瞬時に状況を把握し、素早く問題を解決していくツールとして | Qasee導入事例
瞬時に状況を把握し、素早く問題を解決していくツールとして

瞬時に状況を把握し、素早く問題を解決していくツールとして

株式会社 オールキャスティングは、西日本を中心に4支店を展開し、人材紹介を行っている会社です。
“『従業員・スタッフ・お客様』に安心で理想の職場環境を創造する”という経営理念のもと、業種、職種問わず、お客様の抱える人材の課題解決に取り組まれています。
専門分野に特化せず、幅広い分野の業種・職種の案件を扱っており、多くのクライアントに支持されています。
今回は、管理部の小林さんにQasee導入の経緯や活用方法について伺いました。

 

はじめに導入の背景と経緯を教えてください。

小林さん:
弊社では、人事評価の制度について、しっかりとした明確な基準軸を設けられておらず、数年前から「従業員の能力や企業への貢献度、業務の遂行具合をしっかりと評価に反映していかなければ」という問題意識がありました。

社員数も増えてきたことで、人事評価を適正化していく必要性が増し、人事評価システムを導入しましたが、そのシステムでは補うことができない業務プロセスの把握の為、Qaseeを導入しました。

 

実際にQaseeのサービスを利用されてどうでしたか?

小林さん:
弊社では、Qaseeを人事評価や従業員との面談時での活用以外にも日々の業務負荷や残業削減の為に活用しています。

チームレポートを通して、部単位の業務状況を把握できるので、業務量や業務のプロセスに問題がないか、残業申請をしないで残業をしていないかといった把握管理に活用しています。
また、Qaseeを見ると「違う支店でどの位の残業が発生しているか」なども瞬時に把握が可能になるため、組織のスピーディーな業務改善のための意思決定に役立っています。

 

Qaseeでどのようなことが分かり、実行されましたか?

小林さん:
Qaseeで負荷が高い業務を確認し、問題や課題を予測した上で社員にヒアリングを行った結果、圧倒的にリソースが不足しており、それが売上拡大の阻害要因になっているのではということが分かりました。
そのため、業務フローを見直し、それに伴う人員を採用する事が、極めて重要であるという判断に至りました。

例えば、営業職の社員が使用する受発注ツールへの入力作業に対する業務負荷が高く、また作業に費やす時間も多いことが分かったので、専任のアルバイトを雇用することで、営業職の本来の業務に従事できる時間を確保しました。
今後も、どのポジションにどういった人員が必要なのか、Qasee上のレポートから導き出し、ITツールを積極的に導入していく等、全社的な業務フローの改善を実施していく計画です。

 

最後に一言おねがいします

小林さん:
弊社では、コロナのワクチン接種関連の案件受注が増えており、今更に人材の確保が必要とされていることを実感しています。
更に多くのクライアントと関わり、ご要望にお応えしていけるよう、社内の体制を強化するべく、検討しています。
その上で、社内の業務量が増加することは当然ながら予想されるので、従業員との1on1ミーティング等でもQaseeを活用し、問題や課題を組織全体で解決を図れるようにしていきたいと思っています。

導入事例一覧

株式会社オールキャスティング

会社名
株式会社オールキャスティング
資本金
40,000,000円
設立
2008年6月
従業員数
50名
代表取締役
筒井勇児
所在地
愛知県名古屋市西区名駅2-34-20 CK23名駅ビル2F
事業内容
人材紹介・人材派遣・アウトソーシング
会社URL
http://allcasting.jp/

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